ネイテヴテイネ 手稲区外

札幌のビールの歴史が学べる@サッポロビール博物館

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手稲区から円山公園へのポタリングから更に距離を伸ばし、豊平川緑地の左岸を走りました。
その帰路でJR苗穂駅近くのサッポロビール博物館へ。

サッポロビール博物館公式サイトリンク

隣接する商業施設アリオに行ったのは、20年程前かな。(笑)
サッポロビール博物館は初めてでした。

踏切のあたりで「サッポロビール」とペイントされた巨大な塔が見えてきます。

サッポロビール園の敷地へ。

博物館だけではなく、レストラン、ビール園、ジンギスカンホールがあって、どちらかといえば飲食がメイン。

最初は製糖工場として建てられましたが、それを麦酒製造のために買い取られました。
外見は開拓当時からの工場施設をそのまま利用。
レンガづくりで趣があります。

近距離からだと、この角度でないと煙突がカメラのフレームに収まらない。

ちょっと離れてなんとか煙突が切れない位置まで移動。

↑こちらはレストランとなっている建物

サッポロビール博物館が入っているのは、こちら。
ビールの博物館は日本で唯一とのこと。

自由見学無料になります。

有料のプレミアムツアーもあって、大人500円・中学~20歳未満300円でのガイドツアーとなります。
プレミアムシアターで映像を観たあとに、ガイドの説明を聞きながら見学。
最後は創業当時の復刻札幌製麦酒を試飲できます。

ツアー参加者しか飲めない麦酒が気になるけれど、まあ、今回は自由見学を選択。
専門的な話を聞くのも、いろいろ気づけて楽しいのですがね。

1F入口からプレミアムツアーは奥の受付へ。
自由見学者は3Fへ階段か、エレベータで移動です。

写真撮影OKの表示。
動画撮影・録音禁止。あと、禁煙ですね。

すぐに巨大な煮沸釜がお出迎え。
この釜を螺旋状の階段を降りながら、ぐるっと一周して2Fへ降ります。

2Fのサッポロギャラリーです。

北海道開拓使時代から始まったビールの歴史が、それぞれのテーマでパネルで説明されています。

1876年からのラベル。

私がビールを頻繁に飲んでいた頃は、やはりこの黒ラベルが親しみ深い。(笑)

「恵比須ビール」「札幌ビール」「朝日ビール」が合併していた時代があったのは知りませんでした。

現在では再び、サッポロとアサヒは別れていますが、ヱビスビールはサッポロの商品ブランドのひとつになっていますね。

1Fへ降りる階段手前にあったポスター展示壁。

やはり有名どころは「男は黙ってサッポロビール」でしょう。(笑)

観光に力を入れているだけあって、周りもキレイ。
ちょっとした休憩でもオススメのエリアです。

 

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