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街に近くて人気があるはずだ。初めての藻岩山登山@旭山記念公園コース

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円山 → 旭山記念公園 → 藻岩山 のトレッキング縦走後半となります。

前回までのリンクはこちら

久しぶりの札幌円山登山!出だしで予期せぬトラブル。

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これ、ふつうに登山だ@旭山記念公園

上の記事の続きになります。 円山から藻岩山をトレッキングということで、途中の旭山記念公園経由のコースを行くことにしました。 ただし、旭山記念公園の入り口まで行くには一度藻岩山山麓通を東方面に下って、菊 ...

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旭山記念公園から藻岩山へつながる自然道からスタート。

藻岩山への歩道の他、小林峠にも繋がっています。
小林峠からさらに奥へ行くと、砥石山。
機会があったら行ってみますか。

 

自然道を進みます。
土の道は足裏にやさしくて良いや。
急斜面の舗装道路に比べたら、本当に楽ですね。

 

ひとめの分岐点。
藻岩山山頂までは2.6kmです。
確かこの日は台風25号が北海道へ向かっている直前。
天候もまだ荒れていないので、歩きやすかったです。

 

T6分岐点
小林峠(2.9km)へ向かう尾根が分岐しているポイント。

藻岩山山頂へは1.6km
市民スキー場入口へは4.1km
旭山記念公園駐車場からは1.5km

T6を通り抜け、ピークをひとつ超えると藻岩山山頂が見えてきました。
近づくと遠く感じる不思議。

 

馬の背と呼ばれるコル近くの分岐ポイントにつきました。
慈恵会病院入口(1.8km)もここに繋がっています。
帰路はそちらを通って下山する予定。

 

山頂手前にある標高450m級ピークへの登りに入ります。
その手前にある分岐点は、北の沢入口(1.3km)へ向かうコース。

北の沢は盤渓から小林峠を抜けて出る地域。
盤渓北ノ沢トンネルが開通してからは、峠を超える必要はなくなりました。

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2万5千図だと庭園路表示されているだけあって、整備された広めの道が続き始めます。
ちなみに都心に近く人気スポットの山だけあって、登山客も多かったです。

ほとんど、まったくといって写真には映っていないのですが。

藻岩山山頂へのラストの急斜面。

ジグザクの道を登り切ると。

山頂に到着しました。

 

藻岩山は徒歩、自動車、ロープウェイ、ミニケーブルカーと、複数の手段の組み合わせで山頂まで来れるのが便利です。
ロープウェイで中腹まで行き、自然学習歩道を歩いて山頂を目指すのも、小さなお子さん連れには良いかも。

 

浄土宗観音寺藻岩観音奥之院
水かけ観音さんが裏側に置かれています。

 

藻岩山は三等三角点なんですね。

 

円山と一緒で藻岩原始林天然記念物

 

山頂展望台に登ってみます。
札幌市民歴で延べ20年以上になるけれど、藻岩山に来たのは今回が初めて。

TVで何度か見かけたこの景色を眼の前にして、ちょっとばかりテンション上がってしまった。
普通の観光客状態か。(笑)

夜の夜景だとこんな感じ。
さすがに札幌日本新三大夜景都市ランキング2位(2018)に貢献しているだけありますわ。

まあ、今は昼間だけど……。

ヒダリにぽこっと見えてるのが円山です。

 

眼下に広がる石狩平野。

 

JRタワーが目立っているJR札幌駅あたり。

 

長年、大通公園の顔、さっぽろテレビ塔
左下に見える観覧車が商業施設のノルベサです。

 

恋人の聖地
南京錠かけて鐘を鳴らすやつです。(笑)

 

裏側の景色も山がつながって良い眺め。
上の画像は北西方面です。
鉄塔の右横に映っているのが、手稲山。

 

一時間ほど、展望台でのんびりと休憩してから、帰路へ。
馬の背手前の分岐まできたら、右へ折れて慈啓会病院前コースへ。

藻岩山登山コースのなかでは、短くて一番初心者向き。

慈啓会病院前コースでのポイント、日本初のスキーリフト跡地。
遺構というやつですね。

実際に、看板どおりスキーリフトが取り外された跡ですが。
本州を差し置いて日本で初ですからね。

一番簡単なコースなだけあって、家族連れにも結構すれ違いました。
小学校低学年ぐらいの男の子がすでに駄々をこねているのに遭遇。

本人曰く「石が多くていやになった」ということらしい。
彼はまもなく目にするのだろう。
石どころか岩場の道を最後に登らなければならない現実に。

 

入口到着。
人気エリアだけあって、ものすごい駐車の数だった。

私はここから、自転車をデポしている円山八十八ヶ所地蔵コース入口へと歩いて向かうのでした。

 

ゑまき336




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