2018年元日の初詣、手稲神社・北海道神宮・開拓神社

手稲神社

私は毎年初詣に行っているわけではないのですが、2018年は気合をいれて元日に出掛けました。
(記事更新で元日にUPしていないのはバレバレですが……)

ルートとして地元の手稲神社に詣でたあと、JRで札幌駅まで向かい北海道神宮へ。その後、おなじ敷地のなかにある開拓神社という順番となりました。

手稲総鎮守 手稲神社 (手稲神社ホームページ)

よく三社参りと言われますが、特に三社に限定して云々の意味は無いらしいです。
今回、私もそういうのは意識せず、たまたま詣でた箇所が3つだっただけ。

その後、手稲駅から札幌駅へ向かいました。

今回、手稲神社だけではなく、そのまま北海道神宮へも向かおうと思った理由のひとつは、今年の恵方が戊(つちのえ)南南東やや南とのことからです。

 

はい、手稲区民の皆様、注目!

手稲区から今年の恵方にあたる方向にございますのが、北海道神宮でございます。
毎年参拝するというわけではない人も、今年だけは特に足を運んでもよろしいかと。(笑)

北海道神宮(公式ホームページ)

恵方といえば、昨今、恵方巻きを想像する方が多いと思います。まあ、私は恵方巻きを食べる習慣はないので、もし節分に行事をするとしたら豆まきオンリーですがね。

北海道神宮一の鳥居

JR札幌駅で降りたあとは、北一条通り経由で歩いて北海道神宮に向かいました。ちょっと遠くて、4.4kmほどになります。せっかくなら、きちんと第一鳥居である大鳥居経由で行きたかったからという理由です。

 

北海道神宮

さすがに元日の北海道神宮は参拝客多し。列が神宮の外で渋滞してました。第二鳥居を越えて境内に入ると、ある程度流れがスムーズにはなったのですがね。

向かって左側の手水舎で清めてから本殿に向かいます。

手水舎は結構混んでいたのですが、待っている列の早そうなところを見極め。周りを見ると、口をすすぐときに柄杓から直に口を付けている人も目立ってました。
結構、正しい作法を知らない人が多かったのは残念です。

本殿は正月バージョンで、賽銭受け止めのためビニールが張られていました。
こればかりは仕方がない。

あと、幕にぶつけるほど、思いっきり賽銭を投げつけた人も見られましたね。せっかくの初詣で北海道神宮まで来て、賽銭投げつけるのは如何なものかと。
まあ、どこの神社でも投げつけるのは宜しくないのですが。

 

開拓神社

同じ敷地内にある開拓神社も参拝しました。

神宮本殿に比べて参拝客は少ないのですが、この静けさがまた心地よかったです。
パワースポット的に話題になる社のようですが、それも納得できます。

神宮に向かっている時は空が曇って雪もチラチラと降っていたのですが、この開拓神社参拝の時点では雲が開けた青空から太陽が顔を見せてくれていたので、更に神秘的に思えました。

参拝後、公園口鳥居から出て円山動物円へ向かう時には、すぐに曇り空にもどって雪が再び振りはじめてしまったので、タイミングは良くてありがたかったです。