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よく聞く、自分を好き:普通:嫌いの2:6:2の法則

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好意的な2割に囲まれる人生なら感謝

どんな状況であっても、自分のことを応援してくれる人が全体の2割いるとしたら、逆に敵意を持つものも2割いると言われています。

言われているといったのは、その元となる根拠を探しきれなかったので。^^;

でも、わかる気がします。

この比率で思い出すのが、「パレートの法則」。
ある物事(この法則では経済的数字)に対して、2割の要素が効果の8割を生み出すということ。

厳密にいえば、もっと細かい比率になっていくのでしょうが。

自分たちを客観的に外から眺めるのは難しいのですが、芸能人の世界を見るとわかる気がします。

どんなに不祥事を起こしたタレントもファンを止めない人たちがいるとしたら、どんなに謝罪したとしても許さない人たちの存在も確認できますね。
比率的に正確に把握するのは無理なんでしょうが、少なくとも100%近く、ほぼ全ての人が肯定的に捉えるわけでもなく、逆に否定的に捉えるわけでもありません。
必ずファンとして無条件に受け入れる人は存在するわけです。

これは特別な有名人だけではなく、我々一般人でも言えることです。
ならば、どこにフォーカスして生きていくかで、無駄な心配事を抱える必要はなくなることになります。

どんなに自分が誠意を見せても、好意的にとってくれない2割が存在する。
逆に自分に好意的に接してくれる2割も存在する。

前者と良好な関係を築こうと無駄に努力するよりは、後者の人達を一人でも多く見つけ出し大切にするほうが、幸せな人生を送れますね。

 

個人の性格に絞ってミクロ的に考えてみる

これは、個人を対象に考えたときも適用できるのではないかと思いました。

ある一個人の性格を見たときに、自分にとって2割の部分は無条件で好きになれるけれど、2割の部分は何があっても受け入れがたいということ。

例えば、恋愛をしてその後、結婚生活を考えてみると、当てはまりそう。
恋愛中は、別に相手の全ての行為が自分にとって好きの対象なわけではない。
単に、相手の無条件で好きな2割の部分だけにスポットライトを当てて見ているにすぎないということ。

そして、時が経つにつれて、そのスポットライトに当たる範囲が広くなっていく。
当然、絶対に受け入れがたい2割の部分も視界に入ってくるわけです。

離婚間近の夫婦の場合、お互いにその闇2割部分しか見えていない最悪の状態になっているのかもしれません。
絶対に許せない2割の部分ですから、いくら直せといっても無理ということですね。
解決策としては、再び光の2割の部分を認識しあうことでしょうか。

お互いの闇2割を好きになろうと努力しても無駄。
お互いの光2割に触れる機会を増やすほうが、楽しい付き合いができるのでしょう。

まあ、どうしても闇2割を気にしてしまうのが、人間なのでしょうがね。

ゑまき336




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