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新川河口エリア・ウォーキング・野鳥など

投稿日:2018年6月20日 更新日:

オタルナイ湖を見に行ったときの続きです。

新川河口のオタルナイ湖(旧小樽内川河口)へ行く

正確にいえば今回の新川河口は札幌市手稲区ではなく、小樽市になります。 ですから区域外。 実は札幌は海に面していないのですよ。 道道373号線から河口側に伸びた未舗装道は北海道から委託された小樽市の管轄 ...

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新川緑地は左岸、右岸の高水敷と堤防敷にを歩けるようになっています。
今回、河口にむかってウォーキングをしたのは右岸の堤防敷部分。
管理車用ルートなんで、砂利道の上を草が覆っている状態であり、利用者はほとんどいません。

このあたりから河口まで距離5キロ。

ちなみに、左岸側の堤防敷ルートはラバー系のタイルで覆われています。
足裏にも、やさし~い環境。(笑)
こちらはウォーキングやジョギングで利用するひとが多いです。

 

河口近くでウミウを発見。
まえからウミウの泳ぐシルエットってなんとなくネッシーに似ているなあと思っていた。
ウ類は尾脂腺が未発達で、他の水鳥ほど油を羽毛につけて浮力を増すことは苦手。
だから、いつも胴体半分沈んでいるような姿に見えます。

左側に写っている紅白の煙突のある建物は西部スラッジセンター
札幌の下水汚泥処理施設です。
ちなみに、札幌市下水道資源公社マスコットキャラは 汚泥の妖精「オディーヌ」ちゃん。
妖精なんだ!

左上に小さく写っているのは、オオセグロカモメでしょうか。
最近はけっこう新川中流域でも見かけます。

よく見かける猛禽類代表といえばトビ
両翼の端に白いラインがあるのと、鳴き声が特徴的でわかりやすい。
まあ、他の猛禽類が飛んできても、私にはわからないのですがね。(汗)

 

この時期、河原で元気に鳴いているオオヨシキリ
さえずりにガ行が入ってくるので、これもわかりやすいですね。
上のほうの枝にもう一匹とまっているので、オスのアピールを鑑賞しているメスかと思ったら……。

オオヨシキリのメスと違う!
あんた、コムクドリや!!

後から画像をアップしてみて、はじめて気づきました。

 

ゑまき336




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