ネイテヴテイネ カラス 手稲区内

子育て中のハシボソガラス@前田森林公園

投稿日:2018年5月31日 更新日:

管理事務所横の休憩室の壁に、前田森林公園で見ることができる鳥たちのイラストがまとめて貼られています。
カラスはハシボソカラスが載っていましたね。
もっと早く見ていれば、どっちだったか記憶曖昧で悩む必要はなかった。
ここに寄る途中の新川緑地で明らかにハシブトガラスが威嚇気味に鳴いてきました。
この辺りは新川がハシブト、公園内はハシボソの勢力圏なのか?

イラストといえば、子供の頃描いていたカラスは必ずくちばしを黄色に塗ってしまったなあ。
「カラス イラスト」で検索すると3割ぐらいは黄色に塗られている状況だし、そう思い込んでしまうよね。
九官鳥のカラーリングのイメージが強いからだろうか。

先日載せた見分け方で確認するまでもなく、メガネを掛けていない状態の私にもこの近距離だとハシボソガラスだとわかります。

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鳴き声以外の、あのカラスの種類の見分け方

日本で見る事ができるのは数種いるとはいえ、一般にカラスの話題になったときに日常で見られるメジャーな種類は2つ。 ハシブトガラスとハシボソガラスです。 ハシブトガラスは名前のとおり太目のくちばし。全長5 ...

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周囲はのどかなものです。
のどかすぎて、横のカナールではマガモの親子がまったりしています。
まったく緊張感ないですね。
でも前回訪問して日にちが経っていないのに、マガモのヒナの数は減っているような……。

場所が場所だけに公園の訪問客にすっかり慣れてしまってるのか、むやみに騒ぐことはしませんね。
もちろん威嚇してくるようなこともなし。
あからさまに敵対意識をもって巣に近づいたら、その限りではないのでしょうがね。

親鳥が餌を運んでくると、元気に口を開いてねだっていました。
巣立ったり巣立たなかったり、ジワジワと親から離れていくカラス。

ゑまき336




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