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【レビュー】アーユル メディカルシートは腰痛予防におすすめです。【アーユル チェアー】

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こんにちは、ひろつそです。

今回はレビューになります。
私が紹介したいのは株式会社トレインのアーユル メディカルシートです。

アーユル メディカルシート(ブラウンカラー)

実際に4ヶ月ほど試した結果、本当に良かったので自信をもってオススメします。

日常生活において腰痛発生の危険が伴うシーンは生活スタイルごとに多々ありますが、イスに座っての生活が多い人にとっては、立ち上がるときが一番危険。

私はそれで過去に何度も腰痛を再発していました。

立ち上がろうとしたときには既に、腰に負担をかけた状態になっているのです。

知らず知らずに背中を丸めて腰に疲労を蓄積させている状態。猫背になっているのが原因ですね。

猫背になって座っているということは、骨盤が後ろに傾いてしまっているということです。

そうして姿勢を悪くした状態で長時間座っているため、腰痛原因のタネをそこから立ち上がるときに無理な体制をとってしまい腰にダメージを与えてしまうのです。

アーユルチェアー製品のねらいは坐骨で座ることにより、きちんと骨盤を立てることなんです。
そうすることで背骨をきれいなS字に保つことができて、腰に負担がかからない姿勢になるんですね。

 

実際に利用してみて、効果はどうだったか?

イスから立ち上がったときの腰痛再発はゼロになりました。

大げさでなく、本当に。

立ち上がるたびに素直に感動しましたね。(笑)

これはシートに座っているときの姿勢が腰に負担がない状態をキープ出来ているという、何よりの証明だと思います。

たとえ痛みが落ち着いているときでも常に腰痛再発が気がかりで心配のたね。

そんな私のような腰痛持ちにとっては、正しい姿勢で座ることのできるアーユル メディカルシートは日常生活の必需品となりました。

 

 

私がアーユル メディカルシートを選択したわけ

事の発端は今まで使っていたオフィスチェアーが壊れたことによります。

ただし安物でたしか7千円ぐらいで購入した記憶が。(笑)

オフィスチェアーで本当に良いものだと20万前後ですからね。さすがにそこまで手が出せませんでした。

安くても、しっかり機能してくれれば問題ないと思って購入したイスは、時間とともに天然合皮はボロボロになって剥がれはじめ、背もたれがガタツキ、座面のクッション性を徐々に失われるという悲惨な状態に。

典型的な安物買いの銭失いだったわけです。

もちろん、座っていても正しい姿勢をキープできず、腰の負担が増すばかり。

 

それなら、今度は腰痛対策をメインに考えて代わりのものを探がそうと思って見つけて決めたのが、アーユル メディカルシートでした。

アーユル チェアにしなかったのは、もし腰痛対策に効果がなかったらどうしようと、かすかな疑いが自分にあったこと。

どうせなら壊れたオフィスチェアのうちで、まだ使える脚部を利用して、その上に置くスタイルで試せると思ったからです。

モノが増えるのを極力避けたい性格なものですから……。

 

メディカルシート画像

今まで使っていたイスの脚部を利用した状態

余っている脚部を利用するといっても、平行をとるために板を二枚つかって調節し、その上に乗せているだけです。

金属が入っているので3.7キロの重さがあり、しっかりと安定しています。

 

場所をとらないのが良い

イスであるからには、ある程度はスペースをとるでしょう。

しかし、オフィスチェアーを使ってきて、背もたれとか肘掛けは私にとって邪魔だだけだったなあと思いました。

そもそも、これらを使う時点で姿勢が崩れる可能性が大きくなります。私にとっては腰痛度が増すわけです。

 

シンプルなデザインが良い

シンプリストにとってごちゃごちゃしているのは、それだけでマイナス。

アーユル メディカルシートは余計な装飾もなく私好みでした。

ただし2005年のアーユル チェアー初代モデルオンリーのときに出会っていたら、購入に踏み切ったかどうかは疑問ですね。実験的要素も入っていたのでしょうが、正直ダサい。(笑) 

その後、2度モデルチャンジがあって、そしてメディカルシートがラインアップに加わっての発売へ繋がってるようです。

デザインに対しての好き嫌いは人それぞれですが、毎日使うものだけに大切な要素だと思います。

 

フリーサイズなのが良い

製品選択にあたって、他の製品と比較するのは誰でも考えることだと思います。

骨盤を正しい位置に固定するという基本コンセプトは同じでも、各社のアプローチによって、それぞれ違った形になるのは当然でしょう。

そのひとつで、お尻を全体的に包んで姿勢をキープするという製品も目につきました。
ただし、その場合ですと、どうしても利用する人の体のサイズによって製品のサイズも揃えなければならないようです。

私は体が大きい方なので、服のサイズはLLがメイン。サイズがある製品についても同じように大きめなサイズを選ばざるをえません。

アーユル チェアーでは、ありがたいことにフリーサイズでした。

誰でも「座面をまたぐ」ことができるように小さくしているようです。
基本として坐骨を立てるスペースを確保すればよいだけですから、座面の広さを複数揃える必要は無いということですね。

このことから、「小さすぎた」や「大きすぎた」というサイズ選択で私が失敗することは無いなと安心できました。

 

丈夫なのが良い

アーユル メディカルシートも軸として金属の板が入っています。鋼板プレス加工と説明されていますね。

特にシートだと、使っているうちに劣化してヘタれるのを避けたいところ。

私が使っていた安物オフィスチェアーみたく、簡単に壊れるようでは意味がないですものね。

 

カラーが複数あるのが良い

この記事を書いている現時点でのアーユルメディカルシートにのみ言えるのですが、カラーが四色揃っていました。
ブラック、ブラウン、ベージュ、レッドです。

私が購入したのは、ブラウン。

後から追加されたカラーのようですが、部屋をブラウン系で揃えているため、マッチすると思ったからです。そもそも好きな色ですし。

このブラウンのアーユルメディカルシートなんですが、見た目がね、なんとなくカブトムシっぽいんですよ。(笑)

似てませんか?カブトムシに?

アーユル チェアーのロゴマークは座面を上から見た構図で、なんとなくリンゴを思わせるような印象を受けます。

ただし、私のなかでは既に自分のブラウンのアーユル メディカルシートはカブトムシのイメージが固定されてしまいした。

家でも通称「カブトムシ」で通しています。(笑)

 

食事のときも使えるのが良い

私はダイニングルームのイスの上にも置いて使っています。

食卓のイスの上にのせて利用

日常生活で必ず座らなければならないシーンのひとつが食事どきですね。(立ち食いそばはこの場ではスルーで)

美味しいごはんを食べていたとしても、知らないうちに猫背になって腰を痛める可能性も高くなります。

イスの座面にメディカルシートを置くだけ。

それだけで食事時に、腰に負担がかからない姿勢をとれるので腰痛持ちの私には、ありがたいものです。

あぐらをかけるのが良い

最初、商品の説明を見たときに、あぐらをかけるとあったので疑問に思いました。

だって、あぐらですよ、あぐら。

あぐらと言えば、腰痛危険度トップレベルを争うほどの姿勢。さすがにそれは無理ではと。

家に届いて最初に試したのが、このあぐら座りですが、全く問題ありませんでした。

シートのおかげで坐骨の位置がやや高くなり、しかも骨盤が腰に負荷のない姿勢になるからですね。

いつも地べたであぐらをかいたりする場合、この正しい姿勢がとりずらく猫背気味になり腰に負担を与えてしまっていたわけです。
そうなると、当然、腰痛発生で苦しむことに。

ただし、メディカルシート利用でも長時間のあぐらはオススメしません。

腰のほうは大丈夫ですが、代わりに長く座っていると足のほうがしびれることが多いです。

 

デメリットはあるの?

人によっては座面が硬いと感じるかも

商品説明では「かたやわらか」座面として、適度な弾力を謳っています。

ただ、私も使い始めのときは、ちょっと硬すぎるかもと感じ、お尻が痛くなるたびに立ち上がっていました。

ただし、気づいていたら慣れてしまったようです。

自分のお尻のかたちにフィットしはじめたのか、単に感覚が慣れただけなのか?

どちらにしろ、私の場合は数日で気にならなくなりました。

 

脚を開いて座る姿勢に抵抗ある?

これは女性の方が気にしそうですね。

座面をまたいで座るのが基本のため、閉じると正しい姿勢がとれなくなります。

そもそも、座面が外側へわずかに傾斜しているので、座りづらいですしね。
脚は机の下に来て見えない位置にくるので、問題ないかと。

逆に、私は脚を開いて座ることによるメリットを実感できました。

私は土台として今まで使っていて壊れたオフィスチェアーの脚部を利用していることを先ほど述べましたが、座った姿勢で上半身を横に向けると、脚が開いているおかげで踏ん張りが効いて、腰の捻れが少なくなるんです。

これが、脚を閉じた状態だと、下半身がついていけず、腰を無理に捻ってしまい痛める危険も生じます。

このことは、普通のイスに座っても実験できると思います。

脚を閉じた状態と開いた状態。

それぞれで、上半身を捻ってみるのです。

きちんと下半身が付いていきやすいのは、開いた状態だと判っていただけると思います。

 

お値段が高めでは?

座椅子という見方をすると他社製品より高めであるのは確かですが、金属板入って耐久性があり、腰痛解消にきちんと機能することを考えると充分価値はあると思います。

だいたい、腰に負担がない状態をきちんと保障してくれるだろう有名どころのオフィスチェアーになりますと、ネットで軽く検索しても20万円前後が相場ですからね。

抜群の背もたれと肘掛けにこだわる人は別として、腰痛から解放してくれるシンプルな健康イスを望んでいるのなら、アーユルチェアー製品は値段以上に期待に充分答えてくれると思います。

 

まとめ

腰痛を防ぐために「坐骨で座り骨盤を立てる」ということに、集中してこだわった結果できあがったイスがアーユル チェアーシリーズだと思います。

健康イスといっても、そのシンプルなデザインはさまざまな部屋にマッチし、野暮ったさを全く感じさせないと思います。

体型ではなく骨格を考えて作られているため、コドモからオトナまで老若男女問わず利用できるのも良いところ。

腰に優しい生活のアイテムとしてオススメです。

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