腰痛関連 健康

腰にやさしいお風呂場生活は椅子が重要

投稿日:2017年9月21日 更新日:

こんにちは、ひろつそです。

洗面所やトイレとともに、ほぼ毎日利用しているのが風呂場。
この風呂場での腰痛対策を考えてみました。

考えると言っても、自分がいつも注意していることですが。

座って洗っているときが危険

浴槽へ入る時と出る時に注意が必要なのは確かですが、やはり風呂椅子に座っている時が腰に対して最も危険だと思います。

通常、風呂椅子は座高が低いです。
だいたい20センチぐらいでしょうか。
私の家にあるものも、そのぐらいです。

しゃがんでお尻を20センチ上げた体勢ですから、窮屈になります。
この状態で腰痛持ちが髪や体を洗ったりすると、猫背になりやすく腰にじわじわとダメージが蓄積されるわけです。

そして、いざ、湯船に浸かろうと立ち上がったところで
衝撃が腰を襲うなんてことに。

介護用バスチェアーで世界が変わる

問題解決するにはどうするか?

単純に座高の高い椅子に変えてみるのも一考です。
実際に40センチクラスのものも売られています。

しかし、縦に伸びただけでいまいち、安定性に欠ける。
もしバランスを崩した場合、無理な体勢カバーで腰の痛みを悪化させてしまう危険も。

私が実際に使用していてお勧めなのは、介護用バスチェアーです。

高さ調節が可能で、座面が長方形で広め。
背もたれの付いていないシンプルなカタチ。
座面の両端は取っ手の穴が空いていて掴みやすいもの。

特に介護用限定というわけではないので、バスチェアー、シャワーチェアー等の名で売られているようです。

たいていの素材はアルミパイプとプラスチックの組み合わせなので軽々と持ち運ぶこともできます。

そして、安定性が良いということは、湯船に入るときの補助で手を付いて体をサポートする支えとして余裕を持って使えます。

腰にダメージ受けるか否かは、座っている姿勢次第。
初めて使用してみたとき、真の風呂場の友に出会えた気分でした。笑

無理にイスに座るのが辛かったら、やっぱり正座

実はこのバスチェアー自体は、以前に祖母の介護に使用していて自宅にあったのですが、しばらく自分用に使うということに考えが及びませんでした。

まさに、灯台下暗し。

脱衣所の角に、他の小道具の置き場の台として使われていた状態でした。
それまで腰痛でも、なんとか風呂に入りたい時はどうしてたか?

椅子を使用せずに正座状態です。
これでも油断すると腰に響いたり、湯船に浸かる時に苦労しましたが、座高に低い通常の風呂椅子に座るよりは全然マシ。

ただし、マットなどを敷いていたわけではなく、風呂場の床に直接膝を付けたので膝が痛くなります。

今の家庭の風呂場の床は、水が撥水して流れやすいように凸凹が多く、正座で乗り切るなら、タオルを敷く方が楽だと思います。

デメリットを考えてみる

大きい鏡が付いている家庭なら問題ないのですが、通常に風呂椅子の座高を想定して付けられた洗い場の鏡の場合、顔の意味が上になりすぎて、鏡に映らないことでしょうか。

私の家がそうです。笑

まあ、映らないと言ってもせいぜい頭と顔程度。
しっかりと泡立ったシャンプーや石鹸でまんべんなく洗えていることが判れば無視して構わないことでしょう。

洗面台でも洗っている部位ですからね。

お風呂タイムの幸福度アップに

もし、風呂椅子が低くて不自由な思いをされているのなら、この介護用バスチェアーを使ってみるのは本当にお勧めです。

腰痛持ちにとって、いままで座っている間の苦痛だった時間が減ることでしょう。

ゑまき336




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