こんにちは、ひろつそです。
新たにワイヤレスマウスを購入しました。
ロジクールのM235r、アイボリーホワイトです。
実は初めてのワイヤレスマウス。
コードが無いだけで、こんなに快適になるとは!
同じロジクール製品をひとつのレシーバーで扱えるのがUnifying機能。
それを搭載したワイヤレスキーボードK270を使い始めた時もワイヤレスの快適さを実感してはいたのですが、今回、再度そう感じました。
今まで使用していたデバイスはロジクールのトラックボール・トラックマンTM-250です。
記録によると2009年7月に購入しているので、8年弱使用していたことになります。
結構、使ったなあ。
毎日使用するPCデバイスとして、まずまず役立ってくれました。
そのあいだに、同じ親指操作のワイヤレストラックボールM570が発売。
TM-250は生産終了となりました。
当然、それほど長く使ってきたものですから、いろいろ反応がにぶくなります。
クリックは数回に一度は反応しなくなるわ、ホイールは空回りばかりするわで、ストレス蓄積。
新しいデバイスも当然、ワイヤレストラックボールを選択しようと思いきや、安かったのもあってワイヤレスマウスに決定してしまった次第です。
同じワイヤレスでもトラックボールと5倍以上値段が開いていたので、安く済まそうと思い結果的に全国のトラックボール派を裏切ることに。
すみません!!
最初は間に合わせ程度のつもりで注文したわけです。
実売1000円ほどだったし。
で、製品が届いて実際に使ってみると、「あれ、これで充分ではないだろうか……」
ワイヤレスマウスを購入したのは初めて。
TM-250の前も他社のトラックボールを使っていたのですが、当然、それもコード付き。
それ以前は、マウスを使用してきたのですが、ボール式から光学式、そしてレーザー式へと買い換えてもコード付きなところは変わりませんでした。
そして、今回の初ワイヤレスマウス。
トラックボール派として、ずっと疑問だったわけです。
絶対にトラボの方が良いのに、なぜ普及しないのか?
未だに圧倒的にマウスの種類が多いのはなぜか?
手首動かすより、指先だけ動かすほうが楽で便利なのに!!
なぜだ?なぜだ?なぜだ?
ワイヤレスマウスを使って、すぐ実感したのが、「あ、コード無い分、軽いや」ということ。
マウスの操作上、手首を動かさなければならないとしてもワイヤレスで場所の自由が効いて、しかも軽いとなると確かに高いお金出してトラボは選択しないかもなあ。
これ、トラボじゃなくても満足してしまう。
もしかしてトラボが普及しない原因のひとつがこれだったのか!
マウスからトラボへ変える快適度よりもコード付きからワイヤレスへ変える快適度で満足できたら
マウスで問題ないものなあ。
それだけワイヤレス、コードレスの快適さはインパクトありますね。
シンプルライフ的にコードを無くす。
無線化の比率を高める。
部屋環境をスッキリさせる重要な要素でしょう。
あんな細いものが、アルとナイで、快適さをものすごく左右させてしまうのですよ。
まあ、いずれはトラックボールに復帰したいです。
しばらくは裏切り行為をした隠れトラックボール派として生きなければならないけれど。(笑)
でも、知らないうちにワイヤレスパッドが普及して気づいたらトラボがマイナーのまま終わりそうな未来もありそうでイヤだな。