もしかして睡眠時間は季節で変わってよいのかも。

睡眠の関して

睡眠時間のベストは7時間であるということを以前、記事にしました。
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7時間睡眠を理想とした場合、就寝を何時にすれば良いかも考えてみました。
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ただし、最近、冬期間の寝起きで睡眠に関わるひとつの疑問が生じています。

睡眠時間は固定するべきなのか、否か?

 

2018年はお古のスマホを譲り受けたのを機会に、PC以外でスマホからツイッターの利用を開始。
早起きを習慣つけようと、#早起きチャレンジ タグをメインにツイートをしています。

始めたのは5月で、昼間が長い夏至へと向かっていく時期です。

私は起きるときには特に目覚ましを使用せず、自分の感覚にまかせています。(笑)
ただ、積極的に早め早めと目覚めた夏場と違い、めっきりと寒くなり日の出も遅くなった冬場だと目覚めさえあきらかに遅い!

ツイッターで起床時刻報告をある程度習慣化している現在、起床時刻の変化が今まで以上に気になりました。

 

快適な睡眠ができたかどうかを実感するのは、快適な目覚めを迎えられたかどうかだと考えます。

それを思うと、夏と同じ睡眠時間や起床時刻に冬のそれを無理やり合わせるのは、快適な睡眠と目覚めから遠ざかっているのではという疑問が湧きました。

 

地球の地軸が傾いている状態で公転している以上、一年を通して日照時間は違ってきます。
日照時間に変化があるのだから、それに対応して(快適な)睡眠時間にも変化が生じるのではないか?

 

極端な話、ベストな睡眠時間が7時間だと考えると、季節によって幅が出てくる可能性があるのかもと。
ひとつの例として、6時間から8時間の幅ぐらいで変動する中で一年を通して睡眠時間の増大減少があるのではと。

 

日照時間(日の出・日の入り)が固定でないのだから、睡眠時間も必ずしも固定させなくて良いのでは?

 

私は「一年中、同じ時刻に起きなければならない」という思い込みに支配されているだけなのかもしれない!

まあ、結局は個人それぞれに快適な生活リズム、睡眠リズムを保つことが大切なんでしょうがね。
そして、冬の朝は明らかに寒くて起きるのがツライ。
その個人的事情の言い訳として、この固定睡眠時間への疑問を思いついた可能性も大でありますが。(苦笑)

いや、ほんと、冬の朝は寒くてツライですわ!
開拓時代の人たちに聞かれると、甘すぎて殴られそうですが……。