雑記 シンプルライフ

敷布団だと湿気がすごすぎるので別の方法をとった

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シンプルライフ的と言い切るわけではないですけれど、「シュラフ」の使用を再開しました。
10年ぐらい前に、寝具はシュラフを使っていたことがあったので。

シュラフ、日本語で寝袋ですね。
登山趣味の人たちには、寝袋やスリーピングバッグというより、シュラフの呼び方のほうが馴染みがあると思います。

 

湿気問題はベッドで寝ていたり、布団でも由緒正しき畳の部屋で寝ていたりする人たちには問題ないのかもしれません。
しかし、私の部屋での環境は、フローリングにコルクマットを敷いた状態の上に布団なのです。
床暖完備の部屋の人も、問題ないのでしょうね。
しかし、私の部屋はさにあらず。

どうしても蒸れるので、困っています。

特に冬は布団と床との温度差があるせいか、湿気がこもる、こもる。
布団を上げたあとのコルクマットが、湿って変色しているのが明らかです。
直接触ってみると、確実に結露で濡れているんですね。

そんな状態だから、湿気がこもった布団は油断すると黒カビが繁殖。
対応が遅れたた場合は、悲惨な状況になるわけです。

 

スノコや吸湿マットを敷く手も考えましたが、更に睡眠時に手間をかけるのは嫌だと思いました。
なんか本格的なものを調べると、高そうですし。

そして、思いついたのがシュラフの利用です。

ただし、湿気発生を防ぐというところまではいきませんでした。
それなら湿気は諦めるにしても、床が濡れて影響を受けるのは最小限にしようと決めました。

毛布を縦に二つ折りにしてコルクマットの上に敷き、その上にシュラフを敷いて寝るスタイルを取っています。
朝、起きるとコルクマットは濡れています。
しかし、敷布団に比べて明らかに濡れている範囲が狭い。

接地面積が狭いから当たり前なのですがね。

そして、毛布とシュラフなら、すぐに干して乾燥させることも容易です。

片付けるのも楽。
朝晩、敷布団や掛け布団を押入れに上げ下げするのが面倒なのです。(笑)

寒けりゃ、掛け布団を追加できる。
あくまで部屋の中の使用なので、耐寒10度以上のものでも問題なし。
寒けりゃ、シュラフの上から更に掛け布団をかければOKです。
布団とシュラフのハイブリッドです。

高価なシュラフは必要なし。
そりゃあ値段が張って耐寒に優れているものが理想なのですがね。
ただし、高価なタイプであっても毎日使うのを想定して作られてはいません。
へたに良いシュラフを使用して、すぐに擦り切れてダメにしてしまうのはもったいない。

シュラフからの脱出が容易。
私の場合はジャージで寝ています。
寒い朝に布団でパジャマスタイルだと、目が覚めてから布団を抜け出るのについ躊躇する時間が長くなります。
シュラフだと、起きる時点ですでにあるていど厚着。あくまでもパジャマに比べてですが。(笑)

あと、キャンプのときに使用する銀マットやエアマットのは避けて方がよいかと。
通気性は当然ないので、蒸れを減らす目的に反してしまいます。

毛布とシュラフでは、背中が痛くなって寝られないのではと思う方もいるでしょう。
でも、慣れれば大丈夫。
むしろ、柔らかすぎる布団で寝るよりは健康的。
ある研究によると、たとえコンクリートの上で寝たとしても、体が感じる快適性にほとんど違いは無いとのこと。
さすがに、明らかに骨があたって痛いのがつらい場合は、無理に我慢することはありませんが。

 

ゑまき336




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