久しぶりのイオンの買い物はお支払いセルフとの出会いだった。

ちょっとした失敗体験の雑記です。

イオン系の店舗はいたるところで見られるんだけれど、私が普段利用する場合はその中に入っている専門店か、日用雑貨単品。
食品を購入するために利用したのは、ここ数年の記憶にはありません。

先日、久しぶりに、とある用事があって利用したのですよ。

食品数個をカゴに入れて、何気にレジに並びます。
レジまわりは空いていて、丁度前の人が支払いを終えたところでした。

セルフレジの存在は知っていたのですが、普通にレジ係の人がいる場所へ向かいました。
店員さんがテキパキとバーコードで価格を読み取って行きます。

そして、それを終えると、「4番でお支払いください」と伝えられました。

「え?4番?」

表示された金額を見て、財布を開けて待っていた私は、びっくりですよ。
そういえば、手元にお金を置くトレイ類もないや。

あとで領収証を見てわかったのですが、担当部分に「お支払いセルフ」と印刷されていました。
バーコード読み取りから支払いまで全て客がおこなうフルセルフに対して、店員が商品読み取りまでを行い、客が支払いを機械で済ませるセミセルフという方式らしいです。
2015年12月にイオンが導入発表しているようで、すでに3年近くなるのか。

まあ、導入からそんなに経っていても、私には初めてのことですからねえ。
そりゃあ、とまどいますわ。

支払うための番号が表示された機械は、すぐ横にあったのですが、良きせぬ事態に動揺した私は、とりあえずさっさと支払おうと千円札を挿入口に押し付けます。
しかし、まったく受け付けません。

私の様子をみたレジ係のひとが、「お支払いのボタンを押してください」と伝えてきました。
画面を見るとたしかにその表示がある。

「あ、すいません」(汗)
そして、それを押すとカードか現金払いかの選択の表示に切り替え。

次で待っていたオバちゃんの冷めた目線が。(笑)

やりかたさえわかれば、他の自動支払機と一緒。
そそくさと支払いを済ませてその場を去りました。

「有人レジ」「フルセルフレジ」「セミセルフレジ」
普段、利用していないものも当然、知らないうちに変化していくんだなあ。

この恥は、ひとつ新たなことを知った印である。
良しとしましょう。