雑記 シンプルライフ

健康はつくるもの。当たり前の健康に感謝しなければと思う。

投稿日:

雑記続きます。
カラダがケガの快復を望んでいるのか、異常に肉が食いたくなる今日このごろ。
まあ、タンパク質が材料として必要だから、そうなるでしょうかねえ。

ここ2年ほどで、なるたけ腰にやさしい姿勢を取るようにしてきたら、腰痛でなやむ時間が減ったように思います。
残念ながら、そのあいだも順風満帆というわけではなく、時には痔で苦しんだり、時には立ち机環境やりすぎで脚のむくみがひどかったり。
そして極めつけが、脚のケガ放置による化膿および、全身の発疹。

なんだかんだでカラダをいたわってやらなかった結果ですが。

ただしここ最近は、それもおさまり比較的健康な状態をキープできるようになりました。
ものすごく長距離をあるきまわりたいぐらいです。

ひとつ強く感じたことは、健康であるからこそ感謝しなければならないなあということ。

カラダが不調のときは、おのれの不幸を呪ってネガティブになることが多いです。
逆に健康なときは、当たり前だと思ってなんとも思わないものです。
その当たり前が当たり前ではないと気づくのが、不健康になってから。

人類の長い歴史をみると明らかに戦争ばかりで、その戦争のあいだの束の間の期間を平和と言っても間違いないでしょう。
平和の間に戦争があるのではなく、戦争のあいだに平和があるのだと。
平和はつくるものです。

少なくとも現在の日本に住む我々は、他の人々よりも長い平和の恩恵にあずかっているだけ。
もちろん、戦争はなくても日本には自然との戦いとなる天災に見舞われる可能性は大きいです。

ここ数年、日本の各地で自然災害の被害にあっている人たちも多くいるのは事実でしょう。

さて、カラダの健康の件に話を戻すと、不健康な状態のあいだに健康であるかもしれないと思えることです。
そう考えれば、いま現在、健康に感じられるということは、とても貴重なありがたい状態といえます。
そのありがたい状態であるからこそ、できるかぎり継続できるよう健康状態に気をつけ、かつ運動による強化を意識していかなければならないなあと感じました。

平和と一緒で、健康もつくるもの。

不健康な状態が健康な状態にシフトしつつある、この機会。
大切にしたいものです。

 

ゑまき336




ゑまき336




-雑記, シンプルライフ

Copyright© ひろつそゑまき:ココロとカラダのハイパーメンテ , 2019 All Rights Reserved.