メンズ化粧品は使わないけれど、シンプルライフ的にワセリン生活。

歳を取ってから嘆くのは、結局は自分の不徳の致すところでありますが、肌のケアについてもそう思います。
若い頃はとくになおさら、男なんか肌荒れを気にしていられるかと強気になってますが、やはり鏡を見て乾燥がめだつ現実を突きつけられてしまう歳になると、後悔する次第です。(笑)

せめて最低限のケアぐらいはするべきだと思いたち、その最低限としてワセリン使用の継続を試みて実践、半年以上が立ちました。
近場で安く手に入るのが、ドン・キホーテで発売されていた画像のワセリン。
単純にそんな理由の選択です。
特につかっていて、問題点はないようす。

なぜワセリンを選択したかというと、肌のケアで必要なのは保湿が一番であるということ。
いろいろな成分が入った値段の張る化粧品も、世の中には多数ありますが、実際に肌が成分を吸収する効果は高いわけではなく、結果的に保湿がしっかりとされているかどうかが重要であると聞いたからです。

高価な商品と安価な商品で、それほど使用した結果に違いが無いのであれば、シンプルライフ的にはワセリンで充分ですね。

ただし、単にワセリンですから、塗りすぎるとベタついて不快になることもあります。
以前は、適量を薄く塗るということを行っていたのですが、今では面倒になって充分に付けた後から余分なワセリンを拭き取ることをしています。
そのほうが、結局は時間がかからず早い。

資金的に余裕があるのなら、ワセリンよりココナッツオイルのほうがべとつかず健康的で良いといわれています。
ただし、最近では逆に毒性が強くて危険と主張している方もいるんですね。

ココナッツオイル以外でワセリンの変わりの選択肢としてよくあげられるのが、シアバター蜜蝋ココアバター
まあ、どれもお高いですが。(笑)

健康に関わる物質については、古今東西、カラダに良いのか悪いのか争いが絶えません。
適正な実証によるデータを比較して、判断していくしかないのでしょう。

ワセリン自体も石油由来商品であるから、使用を避けるべきという意見もあります。
私は単純になんでも石油由来=悪という結果にもっていくのは、好ましいとは思いませんが、人によってアレルギー反応がでる物質もさまざまでありますから、結局は個人に合うかどうかの判断になると思います。
プラスチック製の布をまとっていても、すべての人間が健康悪化するわけではないですからね。

ただし、何事にいれるように過度な使いすぎは、良くないでしょう。
たとえいくら健康的な物質だとしても同じです。

あくまで肌を保湿する手助けをさせる。
その程度の目的で使っていきたいと思います。