ポタリング。川辺と緑の横を走れるならば、遠出の必要はないかも。

気軽に自転車に乗って走る形式のひとつがポタリング。
自転車による散歩みたいなものです。

普段、ポタリングをしている時に思うことが、走るという行為が目的であって、わざわざ遠くへ出向く必要はないのではということ。
私にとって走っていて気持ちいい条件で、水の流れが感じられる川岸や、緑で囲まれた街道を走ることがあります。
逆に近場の環境でこの条件にあっている場所が見つかれば、自宅から遠い距離の同じ条件の場所まで時間をかける必要はなし。

たまには遠出をしたくなりますが、同じように河川敷を走っているときに、満足度はそれほど変わらない。

よほど目的地がはっきりしているのならその限りではありませんが、気持ちい環境で走る、ポタリングするということが目的ですと、近場を走るだけで満足できるわけです。

自転車をこいで運動するといっても、必ず長距離を稼ぐ必要がないのが、お手軽なポタリング。
自分のお気に入り、定番コースをいくつか設定して、ルートをその都度選択。
歩くとなると、範囲が限定されてしまいますが、自転車に乗るとなると一気にその範囲が広がります。
しかし、あくまでも軽い運動と気持ちのよい気分を感じるのが第一条件。

気合をいれて始めるのに躊躇してしまうより、自転車散歩として近場を走る。
本格的な自転車に乗る必要もなし。
日常に取り入れる運動として、効果も高いです。