やっぱり「おはようございます」の挨拶はいいね。

言葉にはポジティブなものとネガティブなものがあるんだと思います。
もう少し詳しく言うと、ポジティブに感じられるものとネガティブに感じられるものです。

同じ言葉でも、どちらに感じられるかは人それぞれ。
ある人にとってポジティブワードだとしても、別の人にとってはネガティブワードだったりすることもありえます。

でも「おはようございます」に関しては、誰にとってもポジティブな言葉として受け取られることでしょう。
まあ、世の中に100%こうだということはありえないから、「でしょう」と弱気な語尾を付けてしまうのでありますが。
ブログ記事の発言としては減点です。

いや、やはり「おはようございます」が万人にポジティブであると断言します。(笑)
そのほうが、万人にとって幸福であるから!

一日の始まりに他人と初めて交わす言葉のほとんどが「おはようございます」ですね。
業界によっては日が高く登った昼過ぎだろうと、やはり「おはようございます」を最初の言葉として慣習となっているところもあります。

一日の何かが始めるスタートの言葉ですから、脳にとっては常にプラスと受け取られます。
交わした回数だけ、自分の脳が「おはようございます」を繰り返すのです。
自分が発したものも、受け取ったものも、脳にとっては自分のための言葉と認識します。

脳には主語など関係ないですから。

「おはようございます」に、いちいち主語を付けて言う人など普通はいません。
他人のためと同時に、自分のために言うのが挨拶なのです。

たしかに「ありがとう」も強烈なポジティブワードですが、一日の始まりをポジティブでスタートする点では、「おはようございます」のほうが勝ります。
この「おはようございます」という挨拶と、発する行為。
それを大切にしていきたいですね。

使う数が多ければ多いほど、ポジティブに傾くのがシンプルな利点です。