健康

早起きの裏で立ちはだかる、早寝の問題。

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twitterにて #早起きチャレンジ タグを利用し、早起きを積極的に取り入れていこうと思い、2ヶ月。
どんなに遅く寝ても朝4時台には起きられるようになりました。

早寝早起きの速攻習慣化のコツはコミットメント利用!

早起きを遠ざける悪魔のささやきが二度寝を誘う。 「もう少し~、もう少しだけ~寝かせて……」 二度目のベルに起こされて出るセリフが 「あと5分だけ……」 そして、いつものようにギリギリの朝がやってくる。 ...

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まあ、それはそれで良いことだと思うのですが、過去の記事でも述べたようにもうひとつの問題が。
それは、#早寝チャレンジ

早起きに力を入れれば入れるほど、わかってくる真実があります。
早起き以上に重要なのは、早寝であるということが!

そしてそれは、早起き以上に覚悟がいるので難しい。
見て見ないふりして、#早寝チャレンジ は使っていない……。

最低目標睡眠時間を7時間とした場合、朝4時起きを狙うなら夜9時の就寝です。
もし朝3時起きを狙うならば、夜8時という全国良い子認定1級必須課題に匹敵するレベルの就寝時間!
昭和に「8時だヨ!全員集合」を観ていたお子様には絶対無理ですね。(笑)

以前、短時間睡眠を習得するために、それらしき本を購入して取り組んだことがありました。
睡眠時間3時間を習得して、たっぷり余った時間を使うぜ、みたいな意気込みで。

しかし、最近の睡眠関連の専門家の研究結果を見ると、「やっぱり人間はきちんと充分な睡眠とらないと、カラダがボロボロだよ」って意見が大勢です。
7時間から8時間は寝ないとやばいヨーってやつです。

体質的に可能な一部の人間だけが、ショートスリーパーとしてわずかに存在を許されているらしいのです。

早朝に青空を見たときの気分は、確かに最高。
早起きは積極的な行動で一日の始めをスタートすることができるので、メンタルにも良い影響を与えるメリットがあります。

しかし、忘れてはいけないのは早寝のこと。
その早起きが、いったいいつ寝てどのくらいの睡眠時間をとった結果の行いなのか?
それは常に意識していかなければならないですね。

まあ、とは言え、ごまかすのも一興。
難易度高すぎなんですもの、早寝。(笑)
難しいですから、できなくても当たり前。
しかし、できるように努力のベクトルは上向きに。

毎日は無理でも、せめて週一から始める。
そんな小さなレベルの気持ちで取り組みたい!

 

 

ゑまき336




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