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アニメ視聴感想「はたらく細胞」(~2話分):かすり傷はリアルだとやっぱり痛かった。

投稿日:2018年7月18日 更新日:

2018年7月放送開始の
TVアニメ『はたらく細胞』(公式リンク)です。

白血球赤血球をはじめ、からだのなかの細胞を擬人化した漫画が原作。
アニメ視聴の前に原作漫画の一巻を読んでいたので、内容は把握していました。

あらためてキャラが動くのを見られるのは良いですね。

この漫画やアニメでは白血球の性別が男性で描写されているのですが、公式スピンオフで白血球が女性キャラで描写されている別世界(カラダ)の『はたらく細胞BLACK』もあります。
それも、いろんな意味で楽しめて個人的に好きなのですが、それをここで語るのはやめておきしょう。(笑)

いままで、一応区切りのよいところで(1クール終了など)感想を書いていたのですが、時間が経ちすぎると期間全体で印象に残ったところを一つ二つ取り上げて終了。
それだと書きたかったことを忘れてしまう場合もあるので、今後はその都度書きたいときに書くことにしました。
そして今回のタイミングは、私がタイムリーにも怪我をしてしまったからなんですね。

自転車で舗装路面に流れていたドロに乗り上げてしまい、ろくに受け身も取れずに滑って転倒してしまいました。
スポーツサンダルだったので、右足の親指が血まみれ状態です。
膝も擦りむいて出血。

血が流れる傷口に水道水をあてながら頭に浮かんでいたのが、このアニメのことでした。
これ、アニメどおりに擬人化を想像してみると、ものすごい大量虐殺状態なんだよなあ……と。
ニコニコ動画のタグでは「生きているだけで聖地巡礼」というのを見かけて、うまいなあと思ったのですが、アニメ視聴で自分がこんなに早く聖地巡礼したのは確実に初めてです。(笑)

擬人化アニメでは、知らなかった元ネタ素材に関わるちょっとした知識が得られますね。
カラダが舞台になっているので、各細胞や臓器のはたらきが大まかですが学習できてためになるのが良いです。
傷口ができると、細菌相手に駆けつけた白血球が戦い、血小板がフィブリンというタンパク質で血液凝固に取り組むという流れをイメージできました。

ですが、そんなことはアニメで動いている血小板ちゃんたちを見ることさえできれば、どうでもよくなるのでしょう。(笑)
血液細胞のなかでは小さいサイズなのがそのまま反映されて、ビジュアルが園児っぽいキャラになっているのが血小板たちです。
そして、これがまた可愛らしい。
可愛らしい集団が一生懸命にお仕事をする姿が、とても微笑ましい。
それを見るだけでも、このアニメを見る価値はある!

小さな子が一所懸命になにかに取り組む姿は、見ているだけでも心に響くのです。
そんなもの、清少納言の枕草子を書いた頃を出すまでもなく、日本では常識なのです。
「はじめてのおつかい」が長く絶賛されるのは、当然なのです。

とはいえ、リアルで傷口から滲み出る透明の血小板を眺めながら、頑張っている姿を想像したものの、やはり痛いものは痛かった。
かすり傷で済んだからまだマシだったとはいえ、骨折や頭をうつ危険もあった。
濡れた路面は気をつけたいものです。

ゑまき336




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