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アニメ『バキ』最凶死刑囚編放送。動くドリアンが見られるのが楽しみ!

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※ネタバレ注意!

原作者・板垣恵介氏の格闘漫画『グラップラー刃牙』シリーズです。
地上波TVアニメ化では2001年の『グラップラー刃牙』が放映されましたが、それ以来の放送ですね。
今回は第二部にあたる『バキ』。
そして私の好きな「最凶死刑囚編」なので楽しみです。

TVアニメ「バキ」公式サイト

北海道の地上波では北海道テレビで放映されますが、他地域に比べて一週間遅れのようで残念ですが……。
しかも、放送時間の変更があって、すでに混乱だっ!!
NETFLIXと契約したくなるなあ。(笑)

おっさんから見たコンテンツ分け基準として、おっさん&美少女バランス理論あると個人的勝手な解釈を以前記述してました。(笑)

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アニメ・漫画作品のおっさん&美少女コンテンツはバランスが良い!

★今回、語尾が「である調」になります。(笑) 対極であるおっさん&美少女 コミックやアニメのジャンルわけも、各自の視点によっていろいろあるだろう。 私が基準にしているひとつに「おっさん&美少女」ジャン ...

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しかし、この『バキ』に関しては、そんなバランスなど存在しません。
肉の宴と書いて、肉宴(バトル)開演ッッ!!! なのです。
漢(オトコ)オンリーのバトルでしょうか。

一応ヒロイン役として、刃牙の恋人の松本梢江は登場するのですが、アニメでキャラデザが第一部とは違います。
前回は可愛らしいキャラデザになっていました。
しかしッ!今回はとても原作寄りになりましたッ!
好みは人それぞれなのは置いておくとして、スタッフは前回の萌え要素を減らして本気で挑むと見た!

半端な美少女要素など、『バキ』に無用なのです。
どうしても必要と言うかたは、今回は沈黙し、いつかあるかもしれないサガる機会をお待ちいただきたいッ!

「最凶死刑囚編」が好きだと言いましたが、理由は死刑囚のひとりであるドリアンというキャラがお気に入りだからです。
原作も読んでいるので話の展開はわかっているのですが、アニメ視聴においてドリアンがどう動くかに一番の興味があります。

ファンの一番人気的には、花山薫VSスペックなのでしょうが……。

死刑囚たちの目的は敗北を知ることです。
強すぎて敗けることができないのが、彼らの共通の願い。
(お互い、戦えばいいのではと思うのは置いといて)

あえてもう一度書きますが、ネタバレ注意!

強いですよ、ドリアンは。
強すぎるので、わざわざ対戦相手に実力を合わせる演技をしなきゃならないほどです。
ドリアンの場合は、結局強すぎて自ら敗北を知るのを諦めた感じがしますが。
本気でやっちゃうと本当に敗けることができないので、自ら精神を壊したのであろうと!

原作者の板垣氏は、作ったところで気に入らなくなったキャラは活躍させずにあっさり退場させるクセがあります。
「最凶死刑囚編」の後の「中国大擂台賽編」の某キャラとかみたいに。
後から出てきた新キャラのための踏み台にされちゃったりもします。

しかし、ドリアンも再登場させているのですが、扱いが特殊なのですよ。
精神は砕けていますが、それでも根本から強いというかタフであるのがわかるシーンが出てきます。
逆に中国拳法を極めた「海王」のひとりの弱さを伝えるために使われています。
まあ、実はドリアン自身もその海王のひとりでもあるんですがね。(笑)

もし原作者が見限っていたら、このキャラをそんな使い方はしないだろうなと思いました。
まあ、それは今回放映される後の話であり、いまは関係ないので詳しく語りませんが。

とにかく2018年夏アニメで一番の楽しみであります。
ラ・ヴィーーー!!!

 

 

ゑまき336




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