雑記

冷やし中華、はじめて知りました。

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(蒸し暑い日に冷やし中華を食しながら思い出したこと)

いや、冷やし中華そのものは、さすがに子どものころから知っていたのですがね。
問題は、きちんとした冷やし中華を食べたことがなかったってことです。

私が家で食べていた冷やし中華が、実は普通のラーメンの麺を使ったものであったことを知りました。
はじめて冷やし中華を食べてから、30年は経っていたと思います。
普通の太さの麺ですからね。
美味しいと思えなかったわけです。

しかし、子どもながらに「美味しい」と偽って、ときどき食卓にあがる冷やし中華らしきソレを食べていました。
そして、冷やし中華は自分にとって美味しくないものであると印象づいたわけです。

当然、自分が嫌いなものをわざわざ外食時に注文することはありません。
ですから、自宅以外で冷やし中華なるメニューを食べたことがありませんでした。

ある日、久しぶりに家で出された冷やし中華を口にしたとき、今までと食感が明らかに違うのを感じました。
素直に美味しいと思ったんですね。

母に聞くと、冷やし中華用の麺を使ってみたとのこと。

今まで食卓に出て食べてきたものと違い、本当の冷やし中華の麺だったわけです。
麺が細めになるだけで、こんなに自分の口に合うのかと衝撃を受けました。
まあ、その衝撃は今まで食べていた冷やし中華が、実は「普通のラーメン冷やしスープ抜き」なだけで、本物の冷やし中華ではなかったことですが。

初見の思い込みで勘違いしていて、いまだに気づいていないことが、まだまだたくさんありそうです。

ゑまき336




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