護衛艦「おおよど」一般公開に行ってきた@おたる潮まつり2017

知っている艦名はテンションあがる

この記事の初期投稿が2018年6月です。
つまり約一年前のはなしですね。
記事にするタイミングを逸したまま、時が流れてしまいました。
しかし、全国の大淀ファンのためにも、あえて投稿。

護衛艦「おおよど」の艦名は初代の帝国海軍軽巡洋艦「大淀」を引き継いでいます。
艦これをプレイしているとよりいっそう親しみを強く感じられますね。
というか、艦これ要素これだけです。(笑)

しかし、あくまできっかけとしてさらなる知識を吸収するというのは大切。
そもそも、艦これをプレイしていなければ、私は「ああ、おおよどという名前の護衛艦が祭りに合わせてやってきたんだなあ」程度の感想だったでしょう。


小樽第三埠頭にやってきたのが乙型護衛艦(DE)「あぶくま」型の3番艦「おおよど」です。


さすがに近づいてみると迫力ありますね。


ブリッジの様子。


艦首側の様子。
前方の白い船は、水産庁の漁業取締船「りあす」です。


実際に立ってみると、けっこう傾斜がありました。
ここを動き回るだけでも体力つかって大変そう。

 

主用兵装


「62口径76ミリ速射砲 (62-caliber 76mm rapid fire)」


「アスロック (ASROC)」


「ハープーン対艦ミサイル (HARPOON SSM)」


「3連装短魚雷発射管(triple torpedo tubes)」


「高性能20ミリ機関砲 (CIWS)

軽巡洋艦「大淀」と比較してみる

護衛艦「おおよど」のデータは配布されたパンフレットより転記

  護衛艦「おおよど」 軽巡洋艦「大淀」
基準排水量 2,000 ton 8,168 ton
全長 / 全幅 109 m / 13.4 m 192 m / 16.6 m
速力 27 kt (約 50 km/h) 35 kt (約 64 km/h)
航続距離 日本からハワイまでを往復可能  8,700浬/18 kt

「おおよど」の速力、航続距離は、だいたいこんなもんだとボカしているのでしょうね。
大きさを比較すると、「大淀」でかいな。
軽巡なのに重巡「古鷹」よりでかかったものなあ。

イベントでは海上自衛隊大湊音楽隊のミニコンサートも行われていました。
予定があって全部は聴けなかったけど、いつかどこかで会ったらきちんと聴いてみたい。

うしお祭りなだけに、どうせなら駆逐艦潮のネーミング継承艦が来ないかなとおもったのですが、現在運用されている艦で「うしお」は無いんですね。
まあ、あったとしても、今なら潜水艦になってしまったりして。