早寝早起きの速攻習慣化のコツはコミットメント利用!

早起きを遠ざける悪魔のささやきが二度寝を誘う。
「もう少し~、もう少しだけ~寝かせて……」

二度目のベルに起こされて出るセリフが
「あと5分だけ……」

そして、いつものようにギリギリの朝がやってくる。
きちんと仕事をした目覚まし時計に責任をなすりつける。

いくら約束を破っても、目覚まし時計に対して後ろめたい気持ちは起きないでしょう。
違うというのなら、起きるという約束は守れるはず。

早起きを望むなら約束の対象をもう一歩広げてみるのがオススメです。
この場合は家族以外の人たちに向けて。
家族に対してだと決意を示しても行動が甘くなってしまいますから。

早起きは効果が大きいのでぜひともしたいですね。
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私が早起きを目指すのに利用し始めたのがTwitterです。
最初は単に起きた時間に起床時刻を書き込んでいました。
ただし、他の人たちに読まれない状態では、あまり効果は期待できません。
私もアカウントは持っていましたが放置状態で、しかもフォロワーもほとんどいない状態だったので、はじめは自分のノートに書き込んでいるようなもんでした。

しかし心配無用です!
Twittetには、共通の話題のネタを求める利用者で繋がれるようにハッシュタグがあるのです。
これを利用しない手はない。
自分と同じ目的である早起きを決意した人たちが、それぞれ起きた時間を公開しています。

早寝早起きで関連する例では
#早寝チャレンジ#早起きチャレンジ でしょうか。

私もこれを利用して起床時刻報告をしたところ、すぐに「いいね」をいただけました。
単にハッシュタグ無しで書き込んでいたときと違って、他の人たちが見ていてくれた結果ですね。
他人の目の意識もあって、ほぼ確実に3時台、4時台に目を覚ますことができるようになりました。

いままでいろいろな習慣化を試してきたなかでも、この方法だと確実に効果を感じられます。
せいぜい頑張っても6時半が限界で、それ以前に目を覚ましても再びお布団の魔力にとらわれていたのに。(笑)

理由としては、やはりコミットメントの威力ですね。
他の習慣を身につけるのにも大いに効果があるのではないでしょうか?

同じ早起き習慣を目指す人たちへの早起き宣言とともに、「いいね」での励まし合いでいっそうやる気がでます。
そして、それは早起き実践しているかどうかの監視でもあるのですね。
ネット上とはいえ、良い意味で他人の目を利用するので、より目的にむけて実行しようとやる気が起きます。
脳にもそれが染み付くので、自然と目が覚めるのでしょう。

仮にうまくいかなくても大丈夫。
失敗を宣言して、またチャレンジすればよいのですから。
単に早起きだけではなく、朝の時間をつかっていろいろと活動的なことをしている人たちがいることもわかって、刺激になりますね。