早起きで大事なのは早寝する覚悟!

早起きしよう決心したときにハードルとして立ちはだかるのは、決めた時間に起きられる気合があるかどうか。

ただし、それとは別に早起きの条件として欠かせないのが、充分な睡眠時間です。
個人差はありますが、少なくとも6時間から8時間は必要とされています。

2000年以降の睡眠研究に関する各論文の発表だと、どうやら7時間あたりがベストだという結論に固まりつつあるようです。
この7時間の睡眠時間から離れていくと死亡率も病気になる率も高まるとのことで、ちょっと恐いですね。
もちろん短時間睡眠でOKな人や、必ず8時間以上必要な人もいるのですが、それはあくまで特殊な例のようす。
なんといっても98%がミドル・スリーパー

ですから、どんなに早起きをしたとしても、充分な睡眠時間がとれなければ逆に不健康です。
それでは、せっかくの早起きも意味がありませんね。

早起きをするには早寝をして、必要な睡眠時間をいかにキープするかが大切になります。

以前はゴールデンタイムとして夜10時から深夜2時までの成長ホルモン分泌が活性化すると主張されてきました。
しかし、今ではその分泌は入眠後最初の3時間をいかに良質な深い睡眠にできるかどうかが重要になっています。
もっとも夜更かししない生活をしているのなら、ゴールデンタイムと良質な睡眠の時間帯は重なるので、あまり気にすることもないでしょうね。

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