競馬しないまでもウマが走っているところは見たくなった@ウマ娘プリティダービー

2018年春アニメ(4月-6月)で 『ウマ娘プリティダービー』が放送されました。

過去に競馬で活躍した有名どころのウマを擬人化・美少女キャラ化したアニメです。
そして擬人化ですから、二足走行でレース! (あと、勝ったらライブ(笑))
メスの牝馬(ひんば)どころか、オスの牡馬(ぼば)でさえ美少女化されてしまっているので、以前からの競馬ファンのなかには抵抗を感じるかたもいるのかもしれませんが、問題なくもりあがっている印象を受けました。

まあ、私は戦国武将の少女キャラ化を過去に見せつけられているだけに、そんなに抵抗はなかったです。
個人的に競馬が趣味のカテゴリー外だったので、詳しい前知識がなかったこともありますが。

過去に競馬場に行ったのは一度だけです。
はるか昔で、いつのレースか覚えていませんが、トウカイテイオーに投票して勝ったのだけは記憶にあります。
1位をとったG1レースのどれかであるのは確か。
だから競馬での勝ち馬投票の勝率100%です!(笑)
今回のアニメにも主要メンバーでトウカイテイオーが出てきましたが、そのわずかな思い出のぶん、個人的に印象深いです。
正確には地元の競馬場のオーロラビジョンで見ただけですが……。(笑)

ただ、知らないということは、以前に書きましたが美少女化コンテンツを利用することが、記憶するのに有効であるということを自分で実感できる機会であります。↓

とはいえ、競馬にほとんど興味がないと言いましたが、名前は聞いたことがあるウマ娘キャラは何人もいました。
G1で優勝して騒がれるとニュースに流れるので、そのぶん耳にする機会が多かったということでしょう。
私のような競馬をやらない人間にとって、知っている馬名がゴロゴロ出てくるところが、競馬がメガコンテンツであるすごさを物語っていますね。
その件に関しては、『艦隊これくしょん』で艦娘名を覚えるよりも、楽だった。

もちろん知らなかった主要キャラの名前も視聴しているうちに、次々と覚えることができました。
さすがに古い順や何のレースで優勝したかなどは、史実と少々変えているところがあるようですし、実際のウマの写真を見て名前を覚えるのは無理ですが。

もうひとつ、競馬が詳しくない私のようなものにとっての問題点が、史実だとそのウマ娘は牡馬か牝馬かわからないということでした。
なにしろ全部、性別関係なく美少女キャラ化されていますからね。(笑)
ただし調べてみるとどうやらキャラの装飾で区別がされているようで、リボンや飾りが右耳についているのが牡馬、左耳についているのが牝馬。
体操着姿の場合は短パンなのが牡馬、ブルマなのが牝馬のようですね。

アニメ関連記事とはいえ、内容の感想はまったく書いてないや。
でも、元ネタを探るといろいろなドラマがあって楽しめる点では競馬を知らなかったひとにもオススメ。
サイレンススズカに起きたことなんて、まったく知らなかったものなあ。
泣ける!

おっさんの自分がアニメを見続ける理由は笑いたいのと泣きたいから。
それが叶えられれば良しとしてます。
なにはともあれ、やはり己の興味指数を増やすには、美少女キャラ化アニメは有効と再確認できました。
(byじぶんひとり調べ)