艦これ アニメ・コミック等

【艦これ】灰白色の脳内に艦娘名が刻まれる!

投稿日:

時間泥棒に気をつけよう

いきなり言うのもなんですが、やはりアプリゲームは圧倒的に時間泥棒として日常に食い込んできます。
しかもハマってしまったらは時間とともに多額のお金が吸われる場合もありえます。
かなり自制心が要求されるコンテンツでしょう。

過去の個人日誌を探ってみると、私が『艦隊これくしょん-艦これ-』のプレイを開始したのは、2014年11月。
ノートに手描きでその時の第一印象が記述されていました。

艦隊これくしょん:まずいな。これは私が好きなタイプのゲームだ。オンラインゲームの育成は、あれだけ、M2で身にしみたので、距離をおいているのだが これは危険、時間どろぼうに気をつけて管理を徹底するべきだ。

初っぱなから時間泥棒を警戒していますね。(笑)
つい最近5周年を迎えた艦これですが、自分は始めて3年半になるのか。
もっとも時々休止期間を入れているので、フルでこの期間プレイしているわけではありませんが。

文中に出てくるM2とはMMORPG「M2-神甲演義」というネットゲームのことです。途中サービス終了がありましたが、今でもタイトル変更されてはいるものの復活してサービス継続しているみたいですね。
ちなみに足掛け5年ほどプレイしたこのM2の私の課金総額はゼロ。(笑)
そして艦これは3年半で2000円。
存分に楽しんでるんだから、さすがにもう少し課金しろよとツッコミ入りそう。^^;

とにかく、時間泥棒には最大限注意しましょう。
慢心、ダメ、絶対。

 

擬人化・美少女化は覚える手助けとしては素晴らしい!

さて一応言い訳じみた前置きを終えたところで、本題です。

艦これをプレイする前は、私の興味はほぼ日露戦争でした。
勝ち戦の日露戦争に対して負け戦の大東亜戦争(太平洋戦争)は、なんとなく避けてしまう対象だったのです。
もっとも歴史を単純に勝ち戦・負け戦で語ることは愚の骨頂なのですが、ネガティブな教育を受けた身としてはイマイチ惹かれず。
あとは『坂の上の雲』の影響もあったと思います。

どうやら先の大戦の海戦を素材にしたゲームが盛り上がっているらしいので、せっかくだからやってみるかと思ったのが始まり。
そして艦これをプレイしているうちに、あることに気づいたんですね。
あれだけ長年、日露戦争関連に興味を持ってきたつもりだったのに、戦艦の名が旗艦の「三笠」、あとはせいぜい「朝日」「富士」ぐらいしか思い出せない……。

それに比べて、太平洋戦争時の艦船はゲームにキャラとして登場している艦娘であることが前提ですが、きちんと名前がスラスラと出てくるのです。
何型の何番艦で第何駆逐隊所属ということまで。
毎日出会うクラスメートをいつのまにやら覚えていた、あの感じ。

以前はほぼ関心がなくて、せいぜい「大和」「武蔵」あとは「赤城」ぐらいの有名どころしか知らなかったのですがね。
小説『戦闘妖精・雪風』の名前の元ネタが「駆逐艦・雪風」であったことさえ知らないレベルでした。(笑)

ゲームプレイを繰り返すことにより、艦娘キャラとの接触回数が多くなります。
その後、各キャラに興味をもって関連動画ネタをみたり、史実に関心を持って調べたり、そして再びキャラ操作に戻るの繰り返しで、覚えないわけがありませんでした。

もしこれが文字だけのリストを渡されて覚えろと言われても、艦娘キャラ化状態で覚えるより明らかに苦労したことでしょうね。

とっくに受験勉強と縁が無くなった頃の話ですが、原子を萌えキャラ化した学習参考書が売り出されたのをたまたま書店で見かけたことがありました。
「へえ、いまの参考書はこんなものまで出始めたのか?」
と、それほど関心もなくスルーしたのですが、今になって思うとなかなか効果的な方法だったんですね。

今まで知らない興味が出た分野に対してなら、この擬人化や萌えキャラ化パターンはうまく利用して役立てるべきです。(笑)

鳥獣戯画や百鬼夜行絵巻からの日本の伝統というか、擬人化コンテンツは現代でもしっかり引き継がれています。
日本人文化のひとつと言っても良いのではないでしょうか。
「艦これ」と同じDMMゲームだと「御城PROJECT」(城系)。最近のアニメだと「けものフレンズ」(動物系)や「ウマ娘プリティダービー」(競走馬系)等々。
まあ、オスだろうがお構いなしに少女化されていますので混乱だけは避けねばなりませんがね。(笑)

おまけ

現在、手元にあった今回の内容に関連しているムック本。
画像上段が日露戦争系。下段が大東亜戦争系。
下段は何に影響を受けて興味を持ったのか、まるわかりですね。(笑)

具体的に戦史とか船・武器・装備とか、どんなものだろうと資料集の類をつい購入したくなります。

ゑまき336




ゑまき336




-艦これ, アニメ・コミック等

Copyright© ひろつそゑまき:ココロとカラダのハイパーメンテ , 2018 All Rights Reserved.