腰痛関連 健康

日常生活での腰に負担な動作を思い返してみる

投稿日:2017年9月19日 更新日:

 

こんにちは、ひろつそです。

腰痛が起こりうる罠は、日常の動作のなかに仕込まれていますよね。
自分の日常動作を改めて意識してみると、油断ばかり。

起床

一日の始まり。
腰痛注意のイベントがいきなり最初にやってくる朝の目覚め。

健康な人なら目を開けるとともに、ガバッと上半身を起こして布団をはねのけ、思いっきり両腕をあげて背伸び。

「今日も頑張るぞ、おはよー!」

と、なるわけですが、腰痛持ちがそれやると危険なのはご承知のとおり。笑

私の場合は、目が覚めた時の身体は仰向け状態です。

まずは、左向きに横になってから上半身を起こしています。

布団なので、正座状態ですね。

そこから立ち上がる時が一番危険。
ゆっくりと右足をたて、なるべく骨盤を前へ寝かせないよう垂直方向へ移動するかたちで立ち上がります。

ベッドを利用している人は、起き上がった時点で腰掛ける状態なのでしょう。
布団よりは負担が減って楽ですから、羨ましい。

そして、布団の場合に待ち構えてる朝一の関門が布団を畳んで押し入れに上げるということですね。

持ち上げるときの基本動作である、しっかりしゃがんで布団を抱え背を丸めないよう身体に付けた状態で立ち上がる。

気を抜けない瞬間です。

洗顔

屈むという動作が必ず行われるのが、朝の洗顔時ですね。
この屈むという動作、個人的には一番腰痛危険ポイントです。

重いものを持つ時は力のいる動作なので、腰に気をつけなきゃと注意力が増します。

腰メインの屈む動作ではなく、足メインのしゃがむ動作により負担を振り分ける方が楽であるとわかっていますから。

屈むという動作は力まない分、油断してしまうんですよね。

きちんと足を曲げるスペースを確保できれば良いのですが、収納スペースのために扉があって塞がっているタイプだとそうもいきません。

どうしても洗顔時は、頭と腰との距離が離れてしまい、腰が緊張してしまいます。

顔を綺麗に洗うという意識以上に、腰の負担の現状を意識する必要があります。

台所での動作

主婦の方はもちろん、男性の方でも一人暮らしだったり、料理が趣味だったりと、台所に立つ機会があると思います。

私の場合は、家族が長期旅行で自分で料理を作らなきゃいけない時ですかね。

そして、ものすごく腰に危険であることをその都度、実感させられるわけです。笑

調理台の高さは、だいたいへその高さぐらいが理想です。

私は身長が180cmオーバーで背は平均より高いほう。
標準のキッチンの高さだと、股の位置にきてしまい屈むかたちになるので、かなり腰に負担がかかります。

ちょっと包丁使ったり、フライパンで炒め物したりするのも「うわー、腰、きっついーー」て嘆いていしまいます。笑

洗顔と比較して長い時間を要するので余計にきつい。

よく、イスに座れば楽になるということも聞きますが、洗面所と同じで、たいてい下のスペースは収納になっていますよね。

座っても膝を前のほうに出すことができないため、やはり厳しい体制。

少しでも屈む動作を減らすために私がやっているのは包丁以外のキッチン道具に頼れるときは頼ることですね。

キッチンバサミ、スライサーなど。
屈まない料理の本、誰か出してくれないかなあ。

靴や靴下を履く

これも結局は屈むという動作が関わってきます。
屈むは腰痛持ちにとって要注意。
ならば、できるだけ屈む動作に関わらないようにすればよい。

そんなわけで、靴を履くときは素直に腰掛けます。笑

良いんですよ、そこでカッコつけなくても。
立ったまま靴を履くのは他人に任せておきましょう。
小さなスツールを利用するだけでも楽だと思います。

靴下に関しては、もし可能なら片足立ちで履くのがお勧め。
健康維持のためには、できればそれが理想です。
片足立ちで履けるということは、足をきちんとあげられるということ。
腰の負担なく重心を維持できている証しです。

意外に楽なのは、壁に寄りかかって履くという方法です。

背中が不安定な片足状態をサポートしてくれるので、とても楽になります。

当然、無理な場合はイスに腰掛けるのが一番。

椅子から立ち上がる時

座った状態から立ち上がる状態への動作ですが、やはり屈む状態と同じ姿勢が必ず途中で出て来ますね。

できるだけ背筋をのばして姿勢を崩さない。

両手を腿に当てて、上半身の重さを支える腰の負担を両腕にサポートさせる。
年寄り臭いが「よっこらせ」と昔ながらの口癖でリズムを取る。

同じ立ち上がるにしても、重い荷物を持つときよりも注意が行きにくいだけに、気をつけたいものです。

セキ・クシャミ

私自身はセキやクシャミで腰痛が発生したという記憶はないのですが、かなり腰に厳しい動作であることは実感できます。

なぜなら、既に腰痛で苦しんでいる状態のときにセキやクシャミをしてしまうと、かなり腰に響いて
負担がかかっていることを経験しているからです。

部屋でクシャミをしそうになったとき、腰に手を当てて腹筋を意識して締めるようにはしています。

クシャミの勢いで筋肉がオーバワークしないように保護。
口に手を当てられないので、外で周りに人がいる時はやりませんが。笑

まとめ

主に普段よく行われる動作に関して考えてみましたが、こうしてみると、やはり「屈む」という動作が腰メインなだけあって注意が必要ですね。

当然、対応できる身体つくりも大切でしょうね。

ゑまき336




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