雑記

キンドル アンリミテッド(Kindle Unlimited)を体験してみた感想

投稿日:2019年1月21日 更新日:

Unlimitedのキャンペーンを利用してみた

年末近くのアマゾンで、kindle Unlimitedの2ヶ月99円利用キャンペーンを行っていたので試してみました。
利用して一月以上経過してみても感想です。

実際に試してみた結果、なかなかお得なサービスであると思います。
通常は一ヶ月の利用で980円。
ただし読み放題とはいえ、けっしてすべての本が読めるというわけではありません。

読みたいと思った本が対象から外れていた場合は、普通にkindle本料金を払って購入する必要があります。

Kindle Unlimitedは要するに、一ヶ月980円で利用できる電子図書館ですね。

通常一度に10冊の範囲で手元(の端末)に置いておくことができます。
他に対象書籍で読みたい本がある場合は、読み終わった本や読む必要がなくなった本を返却する必要があります。 

すべての本が読み放題対象ではないというのは、図書館と一緒。
図書館に在庫として存在しない本を借りることはできませんからね。

ただし電子図書館ですから、誰かが借りているので読めないということはありません。(あたりまえか)
Unlimitedでは結構人気本もあるので、もし図書館にあって借りるとなると何十人待ちという苦労をしなくても良いことになります。

こんな人にはメリット

そもそも980円ですから、今の新刊を一冊買えば余裕で元が取れる値段だと思います。
これぞと思った本を1500円ほどで購入して、自分の期待に応えられずがっかりするよりは良いかと。(笑)

もしもそれが10冊続いたとしても、1500円×10=15000円分のがっかりが、限度額980円で済むなら、相当お得でしょう。

ちょっと気になった本があるけれど、買って読むには躊躇する。
でも、無料サンプルの数ページを読んだだけでは不満を感じる。
そんな人にはうってつけだと思います。

あとは普段自分が読んだことのないジャンルに手を出してみたい人にも良いかと。

本屋で買うどころか、もし図書館にあったとしても自分の趣味から外れるので借りないなというジャンル。
実際に読んでみて、思わぬところで自分が惹かれる趣味やジャンルに気づくかもしれません。
知識の守備範囲を広げたいひとにも、便利だと思います。

読んでいる雑誌が対象リストにあるとお得でしょう。
カラーページ入りの月刊誌は、結構な値段がします。
それを毎月購入するとなると負担も大きい。
よほどのその雑誌のファン以外は、読み終わったあとの処理も困ります。
一般の書籍以上に情報の鮮度が重要ですしね。

こんな人にはデメリット

どちらかといえば私もそうなのですが、貧乏性だと逆に余計な時間を奪われてマイナスになりそうです。
絶対に980円以上の何倍もの元を取ろうと思い、とにかく手当たり次第に読みまくってしまう罠ですね。
まあ、読みまくるのは情報取得の面で良いのですが、目的が元を取るになってしまうことは危険

本を読む目的は、あらたに知識を得ることでしょうから。

これはkindle Unlimitedに限らず、定額サービスに関して「元を取ろうモード」になってしまいがちな人によくあること。
ドラマやアニメ動画見放題のように、シーズン全作品を見なければ損した気分になり視聴が終わらないという精神と時間を浪費する苦行!(笑)

最低限月額分の利用を確保、一冊でも利用して読むことができたらOKという割り切りが必要になります。

続き物のコミックやラノベを読みたいひとには要注意
最初の1巻~3巻あたりが対象となってUnlimitedで読めても、それ以降は普通に購入しなければならないものが多いですね。
完結して時間が経ったものだと全巻読める場合もありますが、限定的です。

シリーズものを気に入って購入する場合、全巻手元に揃ってないと落ち着かない人には、結局Unlimitedで読める分も改めて別に購入することになるかも。

まとめ

Kindle Unlimitedは月980円で利用できる有料電子図書館。
図書館だから蔵書としてある本しか読むことができない。
月々980円でそれを納得して利用するのなら、大変お得なサービス。

 

ゑまき336




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