雑記

冬に見分けが付く樹木って、幹が見分けやすいってことか。

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樹木の種類確認(同定)で一番かんたんなレベルって、やっぱり幹だけみてわかるものだよねえ。

夏に花や葉を見てわかるものでも、冬期間に幹だけ見て確実にわかる自信はない。
公園で樹木名の看板みてるからわかっているだけで、まったく見知らぬはじめての場所を歩いて見かけたときにわかるかどうかは難しい。
(落葉樹のはなしで、常緑樹はまた違ってくるけれど)

冬にウォーキングしていても確実にわかる樹々というのは、見分けるのがその一番かんたんなレベルと言えますな。

逆にそんな冬だからこそ、絶対わかる樹木を確信できる機会でもあるわけで……。
一年通して幹が主張強い種類。
「絶対」に見分けがくる樹木。

この場合の「絶対」は明らかに「100%」ってことになりますよね。
たとえば、子供に一度教えたら確実に覚える「絶対」レベル。
日頃、樹木に全く興味がない人でも、区別できるレベル。

そんな樹々を、自分の再確認のもとに付け足していくページ。

もちろんある程度成長した樹。
幼木なんてどれも似たり寄ったりで見分けつかないし。

白樺(シラカバ、シラカンバ)

シラカバはねえ、確実に種類がわかる代表選手みたいなもんでしょう。
そもそも夏だろうが冬だろうが、見分ける判断の部位が最初から幹だから、当然か。

夏と違って葉が無いぶん、晴れた日の冬は幹の白、雲の白、雪の白、そして空の青のコントラストがキレイ。
もちろん夏に緑色が加わるのも、良いのですが。

 

ゑまき336




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