腰痛関連 健康

腰痛持ちの天敵 ぎっくり腰の応急処置

投稿日:2017年9月16日 更新日:

 

こんにちは、ひろつそです。

日頃、どんなに注意していても起こりうるのが、ぎっくり腰。
腰痛持ちの我々には、普段から忍び寄る恐怖です。

ぎっくり腰になってしまったら、まずは事実として受け止めるしかありません。

経験者が必ずと言っていいほど頭に浮かぶ言葉は
「ああ~。やってしまったあ~」
だと思います。笑

私もそうです。

黙っていても回復が遅れるだけなので、少しでも痛みが減るように応急処置が必須ですね。

冷やす。そして、安静。

ぎっくり腰の対応としては、これが定番。

そもそも、ぎっくり腰の状態って?

ぎっくり腰は急性腰痛の特徴として患部に熱を持ちます。
炎症を起こすというものですね。

急性腰痛は病名の一名称ではなくて、突発的に起こる激しい腰痛のことです。

ある運動に対して準備状態ではなかったときに、腰の筋肉に急激な負荷がかかってしまい、起こります。

熱が発生するのは毛細血管が切れて内出血を起こすから。
動脈血が患部に流れ込んでくるのです。

これは特にぎっくり腰でなくても経験している人が多いと思います。
身体をぶつけてしばらくすると、ズキンズキンしてくるアレですね。

とにかく冷やして応急処置

冷やすことで血管を収縮。動脈血が患部に流れ込んでくる量を抑え、腫れを最低限にくい止めるのが目的です。

  • ビニール袋を二重にして氷水を入れる。
  • 温度を下げるために、塩を少々。
  • タオルを巻いて患部へ当てる。

昔はどの家庭にも氷嚢がありましたね。
現在、このような状況になった時、私はジップロックを使ってます。
なにかと便利ですね、ジップロック。笑

我慢できないほど冷えた状態になったら、冷やすのをやめる。
休憩して、ズキンズキンと痛みが出てきたら、再度冷やす。

個人差はありますが、しばらくこれを繰り返すとかなり楽になります。

但し、熱が引いたら冷やすのは終了!
筋肉が硬くなって、逆に回復しにくくなるからです。

安静、とにかく安静で

急性腰痛であるぎっくり腰は、骨ではなく筋肉や靭帯などの組織の損傷。

つまり柔らかい部分なので、動かしてしまうと体内の細かな切り口がいつまでも塞がらないわけです。

ですから、なるたけ安静にしているのがベスト。
覚悟を決めて、布団敷いて横になる。

いや、状態によって腰に激痛がはしる姿勢もあるので、痛みの無いそれぞれの姿勢をとる必要がありますけれど。

そこは自分の身体に聞くしかありません。
痛みのない楽な体勢が、身体が欲している状態です。

ぎっくり腰、再発防止のための対策

どんなに気をつけても、身体に無理な体制をとってしまった刹那に襲い掛かってくるのがぎっくり腰なんですがね。

まあ、それ言ってしまったら身も蓋もないので、確実に発生率を下げるために日頃の対策は必要かと思います。

  • 良い姿勢を保つ
  • 腹筋、背筋を鍛える

ドイツでは「魔女の一撃」と言われているぎっくり腰。
できれば、被弾したくないですね。

 

ゑまき336




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