【閲覧OK】自転車転倒ケガ、放置してひどいめにあった~手描き画像編

【 閲覧OK 】

この記事は過去投稿記事らの手描き画像編となります。

が、最初の公開時は、ケガの出血状態やリアルな発疹の状態の画像をのせていました。

しかし!これが、Googleアドセンス的にNG!
出血とかケガ画像が規約的に触れまくっていたわけですが、全く知らずに記事公開。

途中で公開停止したのですが、問題ありそうな部分は手書きに置き換えて再度公開とします。

 

要は、ケガしたおっさんの脚の画像が載っているだけです。
単に不快を感じるだけの場合がございますので、たまたまなんの因果かたどり着いてしまい好ましく思われないかたは、ブラウザバックでお戻りください。^^;

自家感作性皮膚炎って、どんなのと興味のあるかたは、お進みください。

かすり傷をなめてかかると、こんなおっさんみたく大変な目にあうのだなあと、頭の片隅にでも入れていただければ幸いです。

 

それでは、はじめましょう。

自転車事故発生時:7月14日

雨上がりの公園を調子に乗ってスピードを出して公園を疾走していた私は、不幸なことに路面に流れ出ていたドロの上に乗り上げてしまいました。
ハンドル操作が全くできずに、転倒。
右膝、右手親指、左手親指手元に擦り傷を負います。

公園内の水飲み場の水道水で傷を洗い放置。
画像は水洗い後、帰宅直後に撮影です。

 

 

事故発生後、25日経過:8月8日

膝の傷口は順調に回復していき、大きなカサブタができています。

え?画像これだけ?と思われるかたもいると思いますが、大きな傷跡は右足親指とこの右膝だけ。
だから他の場所は特に記録として画像に収めるようなことはありませんでした。

なにも症状が出ていないので、記録範囲の対象外だったわけです。

事故発生後、一ヶ月経過:8月13日

5日後、状況は急変します。
まあ、正確にはそのあいだに、左足がむくれていたのですが、丁度時期的に部屋のデスクまわりをスタンディングデスク環境にしまして……。

単に、立ちっぱなしの影響が脚のむくれに現れているのかなと、判断していました。
下の一枚目だけは、直前のカサブタが取れたときのものです。
画像の左側はとくに問題ないように見えますが……。

13日時点の画像は下の2枚。
ケガをした右脚どころか左脚にも発疹が!

13日といえばお盆です。
この日は私も墓参りで出掛けていたのですが、墓場でなにやら謎の生物の攻撃でも受けたのかと思い、ケガとの関連性はまったく考えていませんでした。

これが脚だけではなく、カラダ全体に発疹が広がっていきました。

 

皮膚科の診断を受けて2日後:8月20日

8月17日の夜に両手の指にも急激な痒みが発生しました。
水ぶくれのような発疹ができ、箸がうまく持てず食事するのにも辛い状態に。
翌日の8月18日に皮膚科で診てもらった結果、原因は自転車転倒の傷と判明。

投薬して2日目の画像が下になります。
塗り薬も塗っているので白く見え、わかりにくいですが全体的な赤みが引いてきた感じ。
画像だとほとんど同じに見えますがね。

ふくらはぎの腫れがやや引いたのがわかる程度でしょうか。
痒みもだいぶ治まったので、まずは一安心。

医師の指示で薬は10日間、服用となりました。

 

事故から2ヶ月後:9月14日

ほぼ、通常状態まで快復しました。
ケガの跡はまだ残っているというか、ずっとこんな状態でしょうけど。
右膝の奥には、痛みがときどき走ります。

左足の目立つ2つの痣は、別の案件で負傷したもの。
それぞれ別にどこかの家具にぶつけた跡だったかな?
歳取ると子供の時のように、綺麗には治らなくなったなあ。(笑)

おわりに

雨上がりの自転車走行で注意を怠ったこと。
ケガの応急処置をいい加減にしたこと。
むくれた左足の原因を勝手におもいこんでいたこと。

そして、自分の治癒能力を過信して、いずれ治るだろうと判断してしまったこと。

複数の判断ミスの積み重ねが、今回の件を引き起こしてしまいました。
よくよく反省をして、今後の生活の糧となるようにしたいと思います。