液晶ディスプレイのブルーライトカット機能を見逃していた……。

夜のブルーライトは翌日に響く

一ヶ月ほど前に液晶ディスプレイが寿命を迎えたため、新たに買い替えたのでした。

[st-card id=2461]

しかし、今までの22インチから23.8インチへと画面の大きさも変更になったため、一緒に使っていたブルーライト遮断ハードカバーも使えなくなりました。

いや、無理やり使おうと思えば使えます。
ただし、横幅が足りずカバーでは画面を覆いきれないため非常に使いづらいです。
そもそも端のほうが、ブルーライト出てるってことだし。(笑)

壊れた22インチディスプレイに使用していたときでさえ、ギリギリでしたから仕方がないのですが。

結局わずらわしくて翌日には取り外しました。

 

その後、ここ最近どうも目の疲れが激しい。
冬の寒さで部屋の温度が低く目に厳しいことだったり、夜更かしをしすぎたりという理由だけではない気がする……。

ふと、思い出したのが、新ディスプレイに変えてからの時期と重なるということです。
カバーの使用をやめてからひどくなったような。

昼間はともかく夜にブルーライトを浴びることは、目の負担になるのを我が身をもって改めて実感したのでした。

[st-card id=1526]

 

今のディスプレイはブルーライト軽減モードが付いているものもある!

じつは今回購入していた I-O DATAのEX-LD2381DBもブルーライトカット機能が付いています。

付属していた紙の取扱説明書には特に記載なかったので見逃していました。

しかも、ディスプレイ右下の操作で、メニューボタンを押して現れる表示ではブルーライトカット機能の調整にはたどり着けず。
そのため初期の画面調整でも見逃していました。

 

I-O DATAではブルーリダクション機能と呼んでいますが、その機能の調整には、
特にメニューボタンを押さずに右向き矢印の▷を押してで調整画面に入るのでした。

気づかなかった。

初期設定でメニューボタンを押してから、ブルーライトカットをどこで操作するのか探していました。
どこを見ても見当たらないので、この商品はその機能は付いていないのかなと、そのときは特にそれ以上追求することなく調整終了。

なお商品説明ではブルーライトカットと謳っています。
確実に付いている機能だったので、I-O DATAのサイトを見て確認すれば良かった……。

 

右下に設置されている操作ボタン表示。
実際のタッチボタンは底面にあります。

左端のmenuボタンを押さないで、2つ隣の▷ボタンを押すとこのブルーリダクション調整画面に。
menuボタンのすぐ隣(◁)は音声調整になりますので間違いないように。(実はこっちも知らなかった。(笑))

ブルーリダクション調整がすぐにできるのが良いですね。

5段階で調整可能です。

 

これで夜のPC画面閲覧も少しは目に優しい環境になりそうです。

最も良いのは、夜にPCやTV画面を見る時間を必要最低限に減らすことなんでしょうがね。